スポーツの秋。なのに・・・

 
10/7現在で10月のChooz活動は9日と30日の練習試合2つ。


どちらも相手チームさんよりお誘い頂いたのですが


残念なことに私はどちらにも行けない


9日は茨城県の航空自衛隊百里基地で行われる

「航空観閲式 事前公開」

のレアな招待券が手に入った為、滅多にない機会なのでそちらへ。


30日はもともと家庭の事情で川越まで行かなくてはならず。。



Chooz活動があるのに2回連続で参加できないなんて・・・

とても辛く苦しいです




分身の術とかが使えればいいのに




今度の革手


 
メインで使っていたPUMAのバッティンググラブがだいぶ痛んできたので

新しいやつを購入。


初フランクリン。

フランクリン


もちろんChoozカラーで


草野球を始めてから使った(買った)バッティンググラブは
NIKE→UNDER ARMOUR→PUMA→NIKE(バッセン専用)→Franklin

ブランド名と色だけで決めてるので一貫性やこだわりはナシ。


俺のような素人なんて所詮は気分の問題ですからね



プロ野球観戦〜ヤクルトvs阪神〜

 
9/27、神宮に野球観戦に行きました。

今年はプロ野球観戦が多い。


今年から熱狂的ヤクルトファンになった友人の誘いということで

ヤクルト外野応援席。

9/27神宮



別に俺はちっともヤクルトファンではないが

座った席が席だから

9/27神宮2

応援の音頭とる人の真後ろ。


なにも応援グッズを持っていないのも気が引けるため
一番小さい傘とメガホン的なのを購入。


晴太朗燕
息子にはちょうどいいサイズ



しかし、外野スタンドは阪神ファンの方が多い。

ヤクルトは首位なんだし、ホームなんだからもっとファンが来ないとねぇ。


試合は面白かったし、盛り上がりました


ヤクルトの先発は村中。

しかし立ち上がりから調子の悪さが出ていて
先頭の平野に初球をヒットされ
鳥谷にも死球。

ボール先行の苦しいピッチング。

そしてブラゼルにタイムリーを打たれ阪神1点先制。


阪神先発のスタンリッジも村中同様の立ち上がり。

先頭の青木に四球の後、3番川端が同点タイムリー。

さらに畠山がツーランを放ち、すぐさま逆転に成功。


阪神も3回にマートンの逆転スリーラン。


ライトスタンドお祭り騒ぎ。


が、6回裏。

宮本、相川のヒットで一死1・3塁から代打川島慶三のピッチャーゴロで
3塁ランナー宮本が本塁へ突っ込みセーフ!

これで同点に追い付き、さらに青木でっどボールで満塁として
初回に同点打を放ってる3番川端。

なんと試合を決める満塁ホームラン


9/27神宮3


ライトスタンドもお祭り騒ぎでした



試合はこのまま8−4でヤクルト勝利!

観ててとても楽しい試合でした




神宮名物のメガ盛ウインナー

メガ盛

デブの素


インターフェア(守備妨害)について


先日のCO2カップの第一試合。

一死2・3塁で、私の打球が2塁ランナーに直接当たるというプレーがありました。(その記事)


打球が当たったランナーはアウト。
3塁ランナーも戻されるということまではいいのですが

バッターの記録はどうなんの?

ってことで野球規則を調べてみました。


すると、野球規則10.05(a)の(5)に記述が。



10.05 「安打」
(a)
次の場合には安打になる。

(5)
野手に触れていないフェアボールがランナー、審判員の身体または着衣にフェア地域で触れた場合。


と記載されており、打者には内野安打が記録されるそうです。


ってことは打率が上がるってことだ


打点つかなかったのは残念だけど、安打がついただけでヨシとしよう



上記プレーについての野球規則を参考までに。

6.08「バッターの安全進塁権」

バッターは次の場合ランナーとなりアウトにされるおそれなく、安全に1塁が与えられる。
(ただし、バッターが1塁に進んで、これに触れることを条件とする。)

(d)
野手(ピッチャーを含む)に触れていないフェアボールがフェア地域で審判員またはランナーに触れた場合。
ただし、内野手(ピッチャーを除く)を一旦通過するかまたは野手(ピッチャーを含む)に触れたフェアボールが審判員に触れた場合にはボールインプレイである。


7.08「ランナーのアウト」

次の場合、ランナーはアウトとなる。

(f)
ランナーが、内野手(ピッチャーを含む)に触れていないか、または内野手(ピッチャーを除く)を通過していないフェアボールに、フェア地域で触れた場合。
この際はボールデッドとなり、バッターがランナーとなったため次塁への進塁が許されたランナーの他は、得点することも進塁することも認められない。(5・09f、7・09m参照)


7.09「インターフェア」

次の場合は、バッターまたはランナーによるインターフェアとする。

(k)
野手(ピッチャーを含む)に触れていないフェアボールが、フェア地域でランナーに触れた場合。
 ただしランナーがフェアボールに触れても、
  (1)一旦内野手(ピッチャーも含む)に触れたフェアボールに触れた場合。
  (2)一内野手(ピッチャーを除く)に触れないでその股間または側方を通過したフェアボールにすぐその後方で触れてもこの打球に対して他のいずれの内野手も守備する機会がない場合。
 には、審判員はランナーが打球に触れたからという理由でアウトを宣告してはならない。しかし、内野手が守備する機会を失った打球(内野手に触れたかどうかを問わない)でもランナーが故意にその打球を蹴ったと審判員が認めればそのランナーは妨害(インターフェア)をしたという理由でアウトの宣告を受けなければならない。(5・09f、7・08f参照)
 インターフェアに対するペナルティランナーはアウトになりボールデッドとなる。



野球のルールで知らないことって結構たくさんあるんだろうなぁ。

でもルールを知っていて損になることはないし

あらためて勉強してみます

TCL第8戦〜BBアライアンス〜

 
クロスさんの試合の邪魔をした後は、潮見でChoozの公式戦。


チャレンジリーグ予選も残すところあと3試合。

今回のお相手は現在2部リーグ首位のBBアライアンスさんです。


昨年の対戦では一応勝ってはいますが、運が良かっただけで
BBさんの本当の実力はわからず。

しかし、今年の5月に行われた男祭さんとBBさんとの一戦を見学した結果
打力はうちより上だということはわかりました。


とは言え、決勝トーナメント進出には負けるわけにはいきません。


Choozは後攻。

先発は先週のCO2カップで温存したダイヤン。

初回はバントヒットや死球でランナーを出すも無失点で切り抜けます。


相手投手は初対戦の右腕。
目立った変化球は無いものの、緩急を使ったピッチング。

Choozも四球でランナーを出すものの無得点。


2回、3回も共に無得点。

3回表の守備はスリーアウトすべてが私が守るセンターへの飛球。

一死目はレフトの前へ落ちそうな打球を猛ダッシュでブン捕る。
二死目はセンター正面のフライ。
最後は低い弾道のセンターライナーを滑りながらキャッチ。

クロスさんの試合では落球してるので汚名返上に燃える。

しかし、今日は照明が眩しい

今まではそこまで眩しく感じたことなかったのに何故だろう?

と思ったら、レーシックのせいだということに気付く。

手術後初のナイターだったのでその影響に今まで気付かなかったのです。



そして試合が動いた4回表。

先頭の4番バッターを打ち取り、5番はセンターへの飛球。

前の回に名誉挽回したかと思いきや、潮見の狭さによる隣の面のセンターと重なり
さらに照明も目に入り痛恨の落球。

そのランナーをヒットで返され1点を先制されます。

ガッカリ。。


その裏。

先頭の1番オオノが四球を選び出塁し、すかさず盗塁。

2番アツシはショートライナーで一死2塁。

3番アキラは確かサードゴロ。

サードがファーストへ送球したのを見てオオノがホームへ突っ込む!

ファーストは塁を離れホームへ転送。タッチアウト!

確率的にもオオノの判断は間違ってなかったと思うが
相手のプレーがドンピシャだった。


アキラが残ったものの二死1塁→盗塁で二死2塁。

そして4番の私。

第1打席は相手投手の緩急にやられたので
この打席は緩いストレートだけに絞って臨み、狙い通りレフトオーバーのタイムリーツーベース!

先ほどのミスを取り返す同点打。


オオノの本塁死でチャンス潰えた後っていうのも流れ的には大きい。と思ったのだが・・



5回は共に無得点。

6回表。
先頭打者にセンター前。
続く打者に四球を与えると、続けてレフトオーバーの2点タイムリースリーベースを浴びてしまいます。

二死3塁から8番打者の放った打球はレフト前方へフラフラと。
しかしレフトを守るエンドウが突っ込みきれず、タイムリーを許してしまいます。

この回3失点で4−1。


さらに最終の7回にも
先頭打者がヒット。2盗、3盗と決められ、タイムリーを浴びる。
さらにそのランナーもエラーで生還されダメ押しの6点目。


6−1で完敗です。

しかもChoozのヒットは私の1本のみ。

打てないピッチャーじゃないのに、緩急にやられフライばかり。。


バッティングについては相手が明らかに上。

この試合でセンターに飛んできた打球の数は9つ。

平凡なフライなんて2つくらい。

きっちりセンターへ捉えてるんですよね。


ダイヤンが与えた死四球は2つだけだったものの
ランナーが出ればキッチリ盗塁。
そしてタイムリーヒットで返す。

まさに理想の試合運び。

見習うべきところ多数でした。


これでTCL予選リーグは8試合を消化し4勝4敗。


残り2試合とも今季から加盟した対戦したことの無いチーム。

勝たなきゃ。




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